ゲームボードアリーナ(GBA)でプレイしたボドゲ感想
今回は特に誰に読んでほしいという内容ではないがGWコロナ自粛期間中にゲームボードアリーナ(以下GBA)で遊んだ諸々のゲームの記録を備忘録として残しておく記事。
正直紛うことなきチラ裏レベルでゲームの詳細説明等は一切行っておりません。
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Return of the Obra Dinn の感想
store.steampowered.com
リンクはsteamサイト。switch版もあります。
だいぶ前にクリアしていたのに備忘録記事書くの忘れていたのでせっせと残す巻。
ネタバレしちゃうと作品の楽しみを損なってしまうので大雑把な概要を述べると
乗組員ゼロで遭難して帰ってきた船(オブラディン号)における適切な保険額を算定する為に調査を依頼される主人公。
そんな主人公は誰もいない船内で”船内スケッチの人物特定”、”安否”、"死亡の場合は原因、生存の場合は消息"を乗船名簿と見比べて特定しなければならない。
主人公に与えられた武器は一つ。
死者の形跡に不思議な力を持った懐中時計を用いることで、死ぬ直前の会話を聞き、死んだ直後の切り取られた1場面のみ確認できるのだ。
果たして主人公である貴方は全ての死者の死亡原因を特定することができるか…?

船内スケッチ。下のほうですでに不穏な雰囲気が漂っている。
というゲーム。
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十三機兵防衛圏 クリア後感想 (ネタバレ有り)
発売日一月前位にこのゲームの存在を知り、ロボでジュヴナイルで良さそうやん程度の感じで体験版をプレイ。
戦闘は微妙と感じたが、ここからアホみたいな物量で押し寄せてくる敵にアワアワするのは楽しそうと予約購入。
結構良いお値段したけれど、それに見合う、いや、それ以上の価値ある時間を堪能することができた作品でした。
オススメ対象者は誰かがツイートで言っていたが「ever17」「シュタインズゲート」「オーディンスフィア」が大好きな人。
筆者はヴァニラウェア作品が「十三機兵防衛圏」が初めてなので「オーディンスフィア」は知らんが「ever17」「シュタインズゲート」大好きなので概ね当たってると思われる。
体験版戦闘シーンを見て「ガンパレードマーチ」に類似性を見る人もいるようだが、そちらを期待していると肩透かしを食らうだろう。
この作品における戦闘はシナリオを盛り上げる舞台装置に過ぎません。(クリア後にやりこみ要素はあるが)
以下、クリア後ネタバレ全開でかなり長文な雑文です。
未プレイ者は絶対見ないように。
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The Curious Expedition紹介&攻略メモ

ここ1週間ほど日本語化もできるピラミッド探索ローグライクゲー『The Curious Expedition』で遊んでいました。
基本ルールは世界各地を周って、他のNPC冒険家よりも早くピラミッドを周り、6つのステージ終了後に最も高いスコアを目指すというものです。

ラスプーチン、ダーウィン、キュリー等、有名人物達がピラミッド探索による名誉を求めて冒険に赴く。

謎のおじさん。たぶん金持ち。

基本マップ画面。
ヘクス上のマップを冒険してピラミッドを探す。
一歩歩くごとにSAN値が下がり、低くなるほどバッドイベントが頻発するように。
SAN値の管理がこのゲームの肝となります。
リソース、リスク管理のバランスが程よく、気軽に遊べるゲームを求めている方にオススメの一品です。
さあ皆でラヴクラフト先生を用いてネクロノミコンで大暴れしましょう!
以下The Curious Expedition2発売時に振り替えるための攻略メモ。
ローグライクゲームは初めは攻略見ないほうが断然面白いと思うので、最高難易度で煮詰まってきたら読むことをお勧めします。
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CK2マルチ動画 第3回
ようやく3話目となります。プレイした時期と動画作成の時期が離れてきていて記憶が若干怪しい。
FE風花雪月2ルート目(青王国ルート)クリア後の感想
2ルート目は引き継ぎ使って青ルートクリアしました。
結論から言うと、初回教会ルートよりFEに求めていた要素が多かったのでこっちから先にやれば良かった感強しです。
いちおう縛りとしては天刻禁止、リセット禁止しました。
前回の記事を見返したら、ネタバレ伏せつつもネタバレ注意といいながら全く伏せてなかったので今回も注意してください。
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